初めて不倫掲示板を使いました。
本当に出会えるのか疑問に思っている方はビックリすると思います。
私が使ったものが偶然優良サイトだったのかも知れませんが、ちゃんと探せばあるんですね。
不倫掲示板を見てびっくりした。これほど男を欲しがっている人妻がいるなんて!!
ひと言書き込むだけで、群がるように人妻からの書き込みが・・・
一人ずつプロフを吟味し、私の好きな鋭い目つきの女性に、すぐさまメールを送る。
本当に出会えるのか、実際はかなり怪しんでいたのだが、彼女の顔写真を見た瞬間、早く会いたい衝動に駆られる。
不倫即会い希望と書いてあったので、期待も膨らむ。
5分もしないうちにメールが届く。名前はナツミ。間違いなくさっきメールを送った女性だ。
いきなり、直アドと直電が記入されている!!
あまりに驚いて、とっさにその電話番号にかけてしまった。
彼女が出たので、なぜいきなり直電まで教えたのかを聞くと、急いでたからという返事が返ってきた。
ん?それはどういう意味なのか・・・。確かに
即会い希望と書いてはあったが、時間がないということなのだろうか?それとも早くエッチがしたくてたまらないということなのだろうか?
一人でそんな妄想をしていたら、自然と顔がにやけてしまう。
そして、電話の向こうから彼女が、どこで待ち合わせするかを聞いてきた。
私はあまりホテルなどには詳しくないので、彼女に決めてもらう。
彼女は人妻であるにもかかわらず、日常茶飯事といった様子で、場所を指定してきた。
私のほうが早く着くということで、そのホテルの地下にあるバーで待つことに。
薄暗いお洒落なバーで彼女を待ちながら、不倫出会い系とはこんな簡単に出逢えるものなのだろうか?とまだ信じられないでいた。
こんなところでお酒を飲むなんてことがほとんどない私は、自分じゃないみたいで、少し気分が高揚し始める。
15分ほどして携帯が鳴った。
「もしもし?」電話に出てふと横を見ると、見覚えのある女性が携帯を持ってこちらを見ている。約束したナツミだった。
彼女は私の顔を見るなり、早口で「時間がないの。行きましょ」とだけ言い、私の手を引っ張る。
私はしどろもどろで、彼女に従うしかなかった。
部屋に入り、やることはやったのだが・・・結局最後まで彼女が主導権を握っていて、私は情けない中年男という感じで終わってしまった。どうやら彼女には沢山のセフレ
がいるらしく、本当に時間がなかったようだ。ちょっとカッコ悪いではあったが、初めてだから仕方がないと諦める。彼女と会うことはもうないと思うが、コツは掴んだつもりだ。今度はもう少し上手くできるだろう。